サッカー部紹介

主将の言葉
主将 新四回生 山崎康太 
2016年11月26日、残留をかけた入れ替え戦。人生で初めて、試合に勝って涙が出た。残留できた安心感?一年間戦い抜いた達成感?そこにあるのは言葉では言い表せない感情だった。悔し涙しか知らなかった僕は、試合終了のホイッスルの瞬間、涙が止まらなくなった。

昨年は自分のサッカー史上、最も苦しい一年だった。泥沼の8連敗。どうすれば勝てる?助けてくれる指導者はいない。自分達で考えて、全員で団結して、本当の意味でチーム一丸となって戦うしかなかった。

"昇格"を目標に掲げて臨んだシーズン。かろうじて勝ち獲れたのは、理想とは程遠い"残留"の二文字。満足はしていない。それでも苦しんだ分だけ喜びがあった。京大サッカー部でサッカーしててよかったと思える瞬間がある。来年こそは昇格の涙を。力を貸してほしい。

「なんで大学でサッカー続けるの?京大で、しかも体育会で。練習しんどそうだし。サッカーはやりきったし。サークルはたくさんあるし。アメフトは強いし。バイトして遊んで勉強もそこそこに…」

「なんで?」

サッカーが好きだから。まだ上手くなれそうだから。いい仲間ができそうだから。最高の瞬間があるから…

自分なりの答えがきっとある。
それをグラウンドに探しにきてほしい。
スタッフの言葉
マネージャー 新三回生 森美月 
大学生になるとみんなきっと、一度は悩む。自分は大学生活をどう過ごそうかと。 でもただ悩んだって、大学生活で何をしたら自分にとって一番いいのかなんて分からない。
私が思うに、きっと何をしてもいいのだろう。
そこに自分自身が本気になって取り組める環境があり、仲間がいるなら。

私は自分が真剣になれる環境として、京大サッカー部を選んだ。

京大サッカー部を一言でいうと、新しい可能性を追求しているチームだと私は思う。 京大生が"学生主体"でどれだけ競技人口の多い"サッカー"というスポーツで通用するのか。
考えるだけでもなんだかワクワクしない?

そんな学生主体のチームであり、まだ発展途上のチームだからこそ、どこの団体よりも一人一人がチームの勝利のために、主体的に部活に取り組まなければならない。 だから''いかに京大サッカー部がより良いものになっていくか"は部員一人一人の発言や行動で決まってくる。 逆に言えば、自分たちが考えて考えて動けばいくらでも良いものに変えられる。

その中でも私たちスタッフという立場は、勝利に直接貢献できないからこそ、勝利のために、常に自分にできることをより考え、より行動し、存在意義を作り出している。 プレーヤーとは単にチームにおける役割が異なるだけ。 それぐらいの気持ちで私たちスタッフは日々部活に向き合っている。


サッカー部に入ってもう2年が経つ。
いつの間にか、私にとって京大サッカー部はなくてはならない居場所になっていた。

どんなに大変なことや、辛いことがあっても、京大サッカー部が試合に勝つことは、私にとってそれが気にもならないほどの喜びであり、感動である。 もうやみつきになってしまった。 真剣に取り組んでいるからこそ得られるその"一瞬の喜び"を何度でも感じたいがために、どんなことでもやろうと思える。

新入生のみなさん、そんな居場所を京大サッカー部で作りませんか?
私たちと一緒に忘れたくない一瞬を味わいませんか?
農学部グラウンドで待っています。