STAFF Q&A 2020

こちらでは、新入生の皆さんに京都大学サッカー部のスタッフについて少しでも知ってもらうために、インタビュー形式で現役スタッフの紹介をしています。

インタビューを受けてくれたのはこちらのお2人!

マネージャー(MG) 渡邉真由子
農学部 森林科学科
新3回生
豊島岡女子学園高校(東京)出身

トレーナー(TR) 島田ひかる
同志社女子大学 生活科学部 食物栄養科学科
新3回生
大谷高校(京都)出身

Q1. スタッフとしてどんな仕事をしていますか?

渡邉(MG):

練習中はタイムキーパーやボトル管理など、皆がサッカーに集中しやすい環境作りをしています。また、広報などのピッチ外活動にも積極的に取り組んでいます。

島田(TR):

プレーヤーがサッカーだけに集中できる環境を作る事が、スタッフの1番の務めです。
トレーナーとして、プレーヤーのケアを第一に考え、テーピング、アイシング、マッサージ、筋トレの指導など、怪我を誘発させないよう補佐をしています。

 

Q2. 京大サッカー部に入った決め手は何ですか?

渡邉(MG):

グラウンドで練習を見学してビビっときたことです。元々スポーツを観るのが好きだったことなども理由の一つではありますが、サッカー部に直感的に惹かれたので入部しました。

島田(TR):

もともとサッカーには興味があり、軽く見学に行ってみたところ、体育会の雰囲気に魅了され、私も真剣にこの部で4年間活動したいと思いました。
また、大学のスタッフは仕事量も高校と比べて多く、やりがいを感じることができると思い、入部を決めました。

Q3. 京大サッカー部はスタッフから見てどんな部活ですか?

渡邉(MG):

メリハリがある部活だと思います。練習中は厳しい雰囲気で緊張感がありますが、練習が終わると部室で皆わいわいしています。

島田(TR):

チームの目標としては2部B優勝を掲げ、各個人の課題と向き合いながら日々努力し、部員全員がレベルアップする為に、前向きに活動しています。
うまくいくことばかりでは無いけれど、毎日めげずにやり切る事の大切さを実感できる場でもあります。

 

Q4. やりがいを感じるのはどんな時ですか?

渡邉(MG):

試合で勝ったときです。勝利の喜びは何度味わっても最高です。チームの勝利の瞬間のために日々活動しているようなものです。

島田(TR):

常にベストコンディションで練習、試合に挑む姿を見ると嬉しいです。
また、試合に勝つとスタッフとしてのモチベーションは上がります。

Q5. オフの日など部活以外の時間は何をしていますか?

渡邉(MG):

外にご飯を食べに行ったり、遊びに出かけることが多いです。オフでも部活の同回生と遊ぶこともあります。
部活と授業の合間を縫って、バイトもそこそこしています。

島田(TR):

友達と遊ぶ事が多いです。私は実家から通っているので、地元、高校の友達とよく会います。
貴重なオフだからこそ、友達と過ごす時間を有意義に、大切に使うことができると感じています。

 

Q6. 新入生に向けて一言お願いします。

渡邉(MG):

京大サッカー部とはどんなものか、ぜひ一度グラウンドに来て、その目で確かめてみて下さい!

島田(TR):

「体育会」と聞くと、「大変そう」という印象を持つかもしれませんが、学生のうちにしかできない事がこの部には沢山あります。
何か一つ、熱中できるものがあれば、今後自分の大きな財産になると思います。大学生活を無駄にしたくない、何か真剣に取り組みたい、と思っている新入生の方は一度、サッカー部に足を運んでみてください。

お2人とも、ありがとうございました。

サッカー部に来たときはぜひお2人に声をかけてみて下さいね!