京大サッカー少年団_METHOD

METHOD


サッカーと勉強の二軸指導

ボールをうまく蹴れない、仲間との連携がうまくいかない、問題の解き方が分からない、分からないところが分からない。うまくいかなくなると、成長が止まると、楽しくなくなり、身体が思うように動かなくなります。「京大サッカー少年団」では、私たちが指導するのではなく、子どもたちに、考え、実践する場を提供します。子どもたちに寄り添い、ヒントを与えることで、子どもたち自身の成功体験へと繋がります。それが「楽しさ」へと繋がるのです。

 

サッカー

 

京大サッカー少年団では、実行部分(技術の質)だけでなく、認知・分析・決定などの思考部分にフォーカスを当てた練習を行います。

また、ただ技術習得をするのではなく、試合の文脈で生かせるような練習メニューを組みます。

 

勉強

持参した教材(宿題)を、部員が一緒に考えます。「分かる!」「楽しい!」という感情が、「もっと知りたい!」「楽しい!」という感情を生み出します。京大サッカー少年団は、勉強においても、楽しさを感じてもらえるようにサポートします。

また、数か月に1度、京都大学農学部教授による実験教室も開催し、興味を持つ入口を提供します。

 

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