【ブログ】大一番

こんばんは。本日は3/19に行われた 京都選手権 準々決勝vs京都先端科学大学の様子をお伝えします。

予選リーグでは全勝で1位通過を果たし、波に乗っている京大。“3年ぶりベスト4”に向けての大一番です。相手は二部リーグに所属する京都先端科学大学です。

Starting Member

(左上から)

田中雄、杉坂、吉岡、石川、田中啓、京谷、山本、森山開、大﨑、橋本、相川

Sub

高橋、松島、宮本、斎藤、城越、米田、坂本、加藤、森橋

 

前半開始。予選リーグより一段引き締まった、緊張感のある雰囲気です。

9分、左サイドを縦に破られシュートを撃たれるもゴール上に外れ、難を逃れます。13分、田中啓からのロングパスが橋本、京谷へと繋がり、ファーストシュートを放つも、これは枠外。

その後は粘り強い守備で相手の攻撃をしのぎ、0-0で前半終了。得点こそできなかったものの、後半に期待が持てる展開です。

 

後半キックオフ。前半に引き続き、気持ちのこもったプレーで焦らずにチャンスを伺います。54分、橋本に代えて坂本を投入し、攻撃の活性化を狙います。55分、京谷のCKに石川が合わせるも惜しくもゴール横に外れます。その後も何度かチャンスが訪れますが、なかなか先制点を取ることができません。

そんな中で迎えた81分、ペナルティエリア内で相手選手に京谷が後ろから倒され、PKを獲得。

このビッグチャンスを田中啓が冷静に決め、試合終盤に貴重な先制点を手に入れます!(1-0)

残り時間をなんとしても0で抑えたいところです。

85分に京谷から森橋へ、89分に相川から米田へとフレッシュな選手を送り出します。

ロスタイムに入り、ベンチも祈るように試合終了の笛をいまかいまかと待ちます。

試合終了。1-0で京都先端科学大学を下し、見事ベスト4進出を決めました!

試合後の選手たちは興奮気味でベンチに戻り、皆で勝利の喜びを分かち合いました。

 

続く準決勝の相手は一部リーグ所属の立命館大学。立命館大学は3年前の京都選手権でも対戦し、大敗を喫した因縁の相手です。言わずもがなの強敵ですが、勝って決勝に駒を進めるべく、執念を持って闘います。

引き続き応援よろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

↓こちらは予選3試合のゴールシーンをまとめた動画です。ぜひご覧ください!

新4回生マネージャー 渡邉真由子

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