【ブログ】幕間 vs京都先端科学大学
関西学生リーグ後期第6節、ホームで迎え討つは京都先端科学大学。前期初戦に勝利を収めた相手でもあり、前節の勢いそのまま、2部昇格への弾みをつけたい。
Starting lineup
宮田 田中 宮尾 小原 中島 植野
横田 戸村 木本 小林 寺迫

sub
竹本 古家 久保田 宮西 伊﨑
濵嶋 渡辺 弓削 宮本

前半キックオフ。
序盤はボールが落ち着かない状態が続くが、京大が一旦ボールの保持を試みると、相手を押し込む展開となる。
しかしながらゴールに迫ることができないでいたところ、前半20分、中盤でボールを掻っ攫われカウンターを受ける。シュートまで持っていかれるが、枠を外れ事なきを得る。

その後、両チームともに攻め手を欠く時間帯が続くが、前半30分には相手FWがスルーパスに抜け出しあわやGKと一対一という場面だったが、中島のブロックによりこのピンチを切り抜ける。
前半37分、横田に代え渡辺を投入。前半45+1分にはゴール前の混戦から植野がボレーで抑えたシュートを打つも、相手GKの正面。
このまま前半終了。(0-0)

後半キックオフ。
前半同様、浮き球が飛び交う入りとなったが、その中で後半6分、クロスに対して相手GKが弾いたこぼれ球に反応した寺迫がゴールを狙うも、セーブされ得点とはならない。
その後は両チームがお互いにうまく前進できない時間帯が続く。後半17分、田中に代えて久保田を投入し、中盤の活性化を図る。

試合が動いたのは後半23分、自陣右サイドから上げられたクロスをファーサイドで合わせられ失点。(0-1)
追いつきたい京大は攻勢を強め、後半30分には前線からのプレスで相手ディフェンスラインのミスを誘う。こぼれてきたボールに対し渡辺がシュートを放つも枠を外れてしまう。

そんななか、後半35分の相手スローインの流れからシュート性のクロスがゴールへと向かい失点。(0-2)
追加点を許してしまった京大は、反撃の足がかりとして後半37分、小原と寺迫に代え弓削と古家を投入。前線への長いボールからチャンスを作ろうとするも、なかなかフィニッシュまで持っていくことができない。
そのまま試合終了。(0-2)

ホームでの声援を浴びつつも痛い敗北となった今節。2部昇格への望みをつなぐためにも、今後いっそう負けが許されない状況となった。課題を洗い出し、次節以降の残り5連勝をもたらすきっかけとしたい。
4回生プレーヤー 小原拓士
