【KIU BLOG】選択と決断
一回生マネージャーの安江和花です。文章を書くことは得意ではないですが、今書きたいことを書こうと思うので、読んでいただけると嬉しいです。
空、太陽、土。また運動部に戻ってきた。

私は生まれてから今まで外と運動が大好きだった。
幼少期は祖母の家の庭で遊び、幼稚園では園庭を裸足で駆け回っていた。幼稚園のころのいちばんの自慢は大きな土踏まずだった。
小学生になると、学校から帰宅してすぐに公園に走った。公園で友人と遊んだ思い出は大学生になった今でも大切な『わたしを作る過去』になっている。
中学校ではソフトボール部、高校ではハンドボール部に所属してスポーツに打ち込んだ。悔しくて泣くことも多かったが、部活動を通して大きく成長できたとも思っている。

自らスポーツをしてきたわたしがなぜマネージャーを選んだのか。大学生になってからは、自分でスポーツを極めようというより、純粋にスポーツを楽しんで応援したいという思いが強くなっていた。本気でスポーツと向き合う人たちを支えられる4年間はすばらしいものになるだろう。そんな予感がしていた。

決断をするとき、いつも不安になる。「この選択をしたら後悔するのだろうか。」「辛い未来が待っているだろうか。」京都大学への入学の決断も私にとっては重大な決断だった。私が合格した学科では、やりたかったことができない。それがわかったからだ。本気で悩んで出した決断だった。
でも不安になったとき、私は思う。私に後悔させないことも私にはできる。その決断をした先に後悔するかどうかはあとの自分の行動次第。京都大学への入学を決めたことも、サッカー部のマネージャーを選んだことも『後悔』にはしない。これまでもこうして決断してきて、自分にとって良い経験を積み重ねてきた。
また、暑い夏が始まる。

1回生マネージャー 安江和花
