【ブログ】立ち上がれ vs天理大学

開幕戦で惜しくも勝利を逃した京大。今節は待ちに待った3年ぶりのホームゲーム。天理大学をホームで迎え撃ちます。

 

 

starting lineup
(左上から)宮田、北村、山下、井ノ上、森山
北川、阿久津、谷、笹川、木本

 

sub
松島、城越、田中、日置、相川、加藤、小原、小林、寺迫

 

前半開始。立ち上がりから集中した入りをみせた京大、後方から丁寧にボールをつなぎ試合の主導権を握ります。5分、細かいパス交換やコンビネーションで左サイドを突破し、抜け出した山下がゴール前にクロスをあげますが、惜しくも走り込んだ北川には合いません。さらに10分、ピッチ中央でボールを拾った北村から右サイドへの素早い展開、これに反応した北川がファーストタッチで相手を抜き去りクロスをあげるも、相手の懸命な守備に阻まれます。

 

 

そんな中18分、京大にアクシデント。腰を痛めた松本に代わって相川を投入します。その後も攻撃の手を緩めない京大は21分、この日3度目のCKでチャンスを迎えます。北村のあげたクロスに山下が走り込むも、うまくミートできません。

 

中々チャンスをものにできずにいると、23分相手に一瞬の隙をつかれてしまいます。カウンターから与えたCKで、相手に頭で叩き込まれます。(0-1)この1点で流れが相手に傾き、続く26分にもピンチを迎えるも、ここはGK宮田が体を張ったセーブでゴールを守ります

 

その後は一進一退の攻防が続くも、互いにゴール前で踏ん張りこのまま前半終了

 

 

後半開始。京大は後半頭から山下に代えて寺迫を投入し、得点を狙います。

 

しかし50分、ペナルティーエリア角付近からのFKをファーサイドで折り返され、クリアしきれずゴールに押し込まれます。(0-2)

 

60分には、サイドを深くえぐられクロスからシュートを打たれるも、クロスバーに救われます。巻き返しを図りたい京大は65分、少ないタッチでのパス回しから阿久津、笹川とつなぎクロスをあげるも得点にはつながりません。

 

反撃に出たい京大ですが、68分、相手FKが直接ゴールに吸い込まれ天理大に追加点を許します。(0-3)

 

あとのない京大は、セットプレーやサイド攻撃からゴールを狙うも中々得点までは至りません。89分には、木本、北川に代えて日置、小林を投入し最後の反撃に出るもスコアは動かず試合終了。

 

 

守備はセットプレーから3失点し、攻撃はうまく守られ完敗。しかし、下を向く選手は誰一人いません。すぐに来る次節神戸大学戦に向け、京大サッカー部は最善の準備をします。立ち上がれ京大。

 

応援ありがとうございました。次節神戸大学戦4月23日)も、ホームゲームとなります。皆様のたくさんのご来場をお待ちしております。

 

4回生プレイヤー 笹川拓人
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